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不倫慰謝料

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弁護士に不倫慰謝料請求に関する相談をすべきタイミング

  • 文責:代表 弁護士 西尾有司
  • 最終更新日:2026年3月2日

1 弁護士に不倫の慰謝料問題を相談するタイミング

弁護士に相談するタイミングにつきまして、請求する側も請求された側も早ければ早いに越したことはありません。

特に「相手と接触する前」に相談することで、交渉を有利に進められる可能性が高まります。

状況に応じたタイミングを整理しました。

2 請求する側

①証拠が集まった直後、相手方へ接触する前

このタイミングがベストと言えるでしょう。

不倫を疑い、確実な証拠(写真、メール等)が手に入った直後で、相手方へ接触する前であれば、弁護士と今後の戦略を立てることができますので、交渉を有利に進めることができます。

仮に証拠が不十分であった場合には弁護士からどのような証拠を補足すればよいか、アドバイスを得ることもできます。

また弁護士に相談をする前に相手方と接触をしてしまうと、相手方が警戒心を抱いたり、 相手方が証拠を隠滅したり、口裏を合わせたりするリスクがありますので、ご自身で相手方と接触することは控えるべきです。

②相手方との接触後

相手方と接触をしたからといって弁護士に相談できない訳ではありません。

既にご自身で交渉を始めたものの

・相手方が不倫の事実を否認している

・不倫の事実は認めるが、お金がないといった理由により減額を提案してきた

・相手方が感情的になってしまい、冷静な話し合いができない

・相手が弁護士を立ててきた

といった場合はやはり弁護士に相談をするタイミングです。

3 請求された側

①通知が届いた直後

相手方から内容証明郵便が届いたり、LINEやメールや電話で支払いを求められた場合、相手方と接触する前に弁護士に相談をするのがベストなタイミングです。

相手方は感情的になっていることが多く、安易に不倫の事実を認めたり、高額な慰謝料の支払いの約束をさせられる可能性もあります。

弁護士による早期介入によって、交渉を有利に進めることができます。

②相手方との接触後

相手方と接触をしたからといって弁護士に相談できない訳ではありません。

既にご自身で交渉を始めたものの

・既婚者だと知らなかった、既に夫婦関係が破綻していたなど、慰謝料を払うべき法的義務がない

・請求額が相場より明らかに高い

・合意書にサインを求められた

(一度サインをしてしまったら、後から覆すことはほぼ不可能です)

・相手方の弁護士から連絡が来た

(弁護士は交渉のプロですので、弁護士相手にご自分で交渉をするのは非常に不利です)

4 相談のタイミングは早ければ早いほど良い

冒頭で申し上げた通り、弁護士に相談するタイミングにつきまして、請求する側も請求された側も 早ければ早いに越したことはありません。

しかしながら、合意書にサインをするまでは「遅い」ということはありませんので、不倫慰謝料請求を請求する方、請求された方、いずれも当法人にてご相談ください。

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不倫慰謝料請求について

弁護士にご相談ください

不倫慰謝料の金額に明確な計算基準はなく、裁判における相場はありますが、双方の話し合いにおいて金額に制限はありませんので、話し合いの結果、両者が合意すれば、その金額となります。

不貞慰謝料の金額の交渉においては、増額・減額となることを的確に主張・立証していくことが大切ですが、「そもそもどのようなことが増額の要素となるのか分からない」、「減額交渉の余地はあるのだろうか」といった不安・疑問を抱えている方もいらっしゃることと思います。

弁護士がご事情をお伺いし、増額・減額事由がないかを検討し、適切な慰謝料の金額を算定させていただきますので、まずはご相談ください。

当法人は、不倫慰謝料について、電話相談に対応しておりますので、より気軽に相談していただけるかと思います。

津で弁護士をお探しの方は、当法人へお問い合わせください。

弁護士にお任せください

弁護士にご依頼いただくことにより、弁護士が代理人として相手方と交渉を行うことができます。

不慣れな交渉を自分で行わなくて済みますし、相手と直接やり取りをしなくて済むため精神的な負担が軽減するかと思います。

話し合いがまとまった場合は、示談書の作成まで弁護士に依頼するということも可能です。

迅速な解決を目指して尽力いたしますので、不倫慰謝料請求のことは、弁護士にお任せください。

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