むち打ちを患ってしまった方は
むち打ちは頚椎捻挫などのケガの総称として使われています。
頚椎捻挫と聞くと、「捻挫だからそのうちよくなるだろう」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
ですが、むち打ちの症状が残念ながら残ってしまう方もいらっしゃいます。
そのような場合、むち打ちを後遺障害として認定してもらうために申請を行います。
むち打ちは捻挫という言葉からもわかるとおり、外見に著しいケガの症状があらわれているわけではありません。
痛みの程度などは、ケガをしている本人にしかわかりませんし、どの程度の後遺障害が残っているのかを見極めることも容易ではありません。
そのため、症状があるにもかかわらず適切に後遺障害の認定が受けられない場合もあります。
むち打ちの場合、痛みがあるにもかかわらず途中で通院をやめてしまったりすると治ったものと誤解されるおそれあるなど、注意すべき点があります。
交通事故に遭いむち打ちを患ってしまった場合は、弁護士にご相談ください。
保険会社対応や後遺障害申請についてお力になれる部分が多数あるかと思います。
むち打ちは弁護士法人心に相談
弁護士法人心は、より多くの方にご利用いただけるように、ご利用いただく際にお客様のご負担が少なくなるように、駅の近くに事務所を設置しています。
駅の近くですので、津にお住まいの方も、お立寄りいただきやすいかと思います。
弁護士法人心はむち打ちなどの交通事故案件を多数取り扱っておりますので、安心してお任せください。
むち打ちでお悩みの際はご相談ください。